2017年03月11日

恋はリズムにのって〜UOJコンサートVol.7

こんばんは。
久しぶりのウクレレコンサートで気分上々な、あんくるです。


本日3/11は、ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン(UOJ)さんのコンサートに行ってきました。

UOJさん主催のコンサートに伺うのは今回で2回目となります。
前回のテーマはジャズでしたが、今回のテーマは、タイトルにも書いた通り『恋はリズムにのって』。


パンフレットに「恋のトキメキやリズムにのる楽しさをウクレレの音色で共有」という趣旨のことが書かれていましたが、まさに“リズムにのる”楽しさが伝わってくるコンサートとなりました。


会場は、人形町(水天宮のほど近く)にある日本橋公会堂。
そして、コンサートの構成も前回と同じで、

1部:キヨシ小林さん(Uke.)と小林なお(Gt.)さんの親子デュオによる演奏
2部:ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパンの皆様の演奏(指揮はキヨシ小林さん)

という構成。


1部は、全体的にはジャズの曲が中心でした。

キヨシ小林さんのソロによる「明るい表通りで」「二人でお茶を」から始まり、小林なおさんが加わって、より深みのあるジャズが展開されました。

キヨシ小林さんはいつもながらの軽快なトークで会場を盛り上げているのに対して、小林なおさんは寡黙にギターを弾くという、ある意味バランスのとれた絶妙なデュオという印象。

小林なおさんがメインで弾く曲もありましたが、どことなくパリの地下鉄の空気を感じさせる演奏で、しっとり聴き入ってしまいました。



20分の休憩をはさんで、いよいよ2部、UOJさんの演奏です。


会場が暗くなり、幕がまだ開かない状態で微かに聞こえてくるウクレレのアンサンブルの音・・・
徐々に幕が上がり、UOJの演奏が開始しました。


最初の曲は「パイナップル・プリンセス」という曲。

初めて聴く曲でしたが、いま(家に帰って)調べてみたところ、どうやら60年代に発表された曲でした。
YouTubeで聴いてみたところ、「ウクレレ」やら「ワイキキ」やらハワイ感満載のラブソングでした。


それにしても、確か昨年5月のTOKYOハンドクラフトギターフェスで聴いて以来のUOJさんの演奏ですが、やはり総勢37名のウクレレ・アンサンブルは圧巻です。

また、音の厚みを楽しむのはもちろん、各パートの演奏を目で見て、そして聴き分けるという楽しみがあります。


確か2曲ほど演奏したあと、前回のコンサートと同様、各パートごとの演奏へと入ります(UOJさんは4パートに分かれています)。

やはり曲のテーマは「恋」と「リズム」。
それぞれのパートで工夫を凝らした演奏とパフォーマンスで、見て聴いて楽しめました。
…演奏中、指揮棒を団員の方に振らせるキヨシさんを見るのも楽しかったり。。


そして、面白い試みだったのは、観客参加型の演奏。
観客の方が何名かステージに上がられ、洗濯板やピコピコハンマーなど一風変わった道具で、UOJの演奏にリズムを刻むというもの。

ステージに上がらなかった観客(私も含め)も手拍子でリズムを刻み、会場一体となって曲を楽しむことができました。


その後も、前回も演奏された「お江戸日本橋」や、「さくら変奏曲」などの曲が続きました。
「カノン」も演奏されましたが、良く知る曲ではあるものの、オーケストラで聴くととても新鮮でした。

そしてアンコールは「君の瞳に恋してる」。
UOJさんの演奏で初めて聴いた曲が(確か)この曲だったような気がします。
UOJさんのこの曲のアレンジは大好きです。

まさに今回の「恋はリズムにのって」というテーマにピッタリな曲だったと思います。


最後にキヨシさんが仰っていたリズムに関する言葉はとても感銘を受けました。
私はことあるごとに「リズム感がない」とブログに書いてきましたが、自分なりのリズムを刻めばいいのか、と、キヨシさんの言葉を聴いて少し自信が持てるようになりました。


また、キヨシさんはUOJの皆様を紹介した後、「一人一人がリズムなんです」ということを仰っていました。

それぞれ異なる37通りのリズムがあるからこそ、素晴らしいアンサンブルが生み出され、そして素晴らしいコンサートが完成するのだと思いました。


終演後、会場を出る時には素晴らしいお土産までいただき、大満足なコンサートとなりました。



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※会場の日本橋公会堂


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※パンフレットといただいたお土産



ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう〜

posted by あんくる at 23:29 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

こなれてきた(気がする)ワース弦

こんばんは。
ウク練本格再開2日目の、あんくるです。


今日も、外出のため時間は少なめだったもののウクレレの練習ができました。
指もヒリヒリ感以外は痒みもなく、昨日に引き続きホッとしています。



肝心の課題曲ですが、進展はほぼ無しという感じです。

昨日も書いた通り曲の後半にテンポが取り辛い箇所があったり、運指がきつかったりする箇所があるため、腰を据えて練習する必要がありそうです。


「動画を撮る」ということは現段階ではあまり考えず、リハビリくらいの気持ちで練習していこうと思います。



さて。
今日お話しすることは、そんな大層なことではないのですが、現在我がウクレレにセットしている弦についてです。


あれはどれくらい前だったろうか・・・と過去の記事を遡ってみたところ、なんと昨年の9月このとでした。。

それまでウクレレに張っていた弦(ダダリオ)から、フロロカーボンのワース弦に変えたのは。



張る前は「初めてのフロロじゃ!!」と喜んでいたのですが、張り替えた直後から、弦の触感やら音色やらに違和感を覚えまして・・・早々にGHSに交換したい衝動に駆られたわけです。。
(当時の記事はコチラコチラ


丁度そのあたりから指の皮膚炎も徐々に酷くなり、GHSに張り替えたい思いはあったものの、ウクレレに触れる機会も少なくなった来ました。



・・・で、昨日からの本格的な練習再開になるわけです。


練習再開時もワースに対する個人的な不信感はあったのですが、いざウクレレ(ワース弦)を弾いてみると、、、まず弦を触った時の不快な触感は無くなっていました。

そして更に驚いたのが、(弾いていない期間が長かったにもかかわらず)チューニングが安定しているということ。


この2つは結構大きかったです。
これまで抱いていた不信感が少し和らぎました。


で、懸念の音色については・・・まぁまぁ慣れてきたかなという感じです。
当初抱いた「人工的な音」感は正直未だに拭えませんが、あのマイルドな音に徐々に慣れつつあります。

ただ、今は「サスティンの伸び」が気になっていますが・・・。
(個人的にサスティンは短いのが好み)



あくまで「今のところは」ですが、、、とりあえずはこのままワース弦で使ってみようかなという気になって来ました。



ということで、以上ワース弦の使用レポートでした。


短いですが、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう〜!

posted by あんくる at 21:09 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

ボンゴレレとスナッピー!?@ローココ#74

こんばんは。
久しぶりのガッツリウク練で指先がヒリヒリしている、あんくるです。


いやいや、今日は本当に久しぶりに長時間ウクレレを練習しておりました。
今のところ、指先は久しぶりの弦の感覚でヒリヒリしてはいるものの、痒みなどはなく、ホッとしています。


先週の記事でも書いた通り、ウクマガVol.14に掲載している“とある”曲を練習していました。

ん〜〜〜〜、なかなか難しいですね。。
とくに後半。

変調(でいいのかな?)したり、苦手な3連符が続いたり・・・とリズム音痴な私にとってはなかなか厄介なスコアです。

全体的には簡単な部類に入ると思うのですが、ハンマリングやプリングオフなど、成功すれば「くぅ〜〜!!」と己に心酔できる小技もそこかしこにあり、ブランクがかなり空いてしまった私にとっては、良いリハビリになりそうです。。


今はまだとても動画を撮影できるレベルではありませんが、焦らず腰を据えて明日からも取り組んでいこうと思います。



さて、話は変わって『ローリングココナッツ』の最新号#74のお話。

もうすでに様々な方のブログでも紹介されているので、かなり今更感はありますが、私もようやく入手できたので今日練習の合間に読んでおりました。


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まず、TOKYOハンドクラフトギターフェスの記事や広告が出ていることに驚きました。
「もうそんな季節なのか・・・」と。。

そして、気になっていたKYASさんの高知でのライブレポートや楽器フェスの模様など、恒例のレポートを楽しく拝読。


そんな中、気になる記事(アイテム)を2つ発見・・・

タイトルにも書いた「ボンゴレレ」と「スナッピー」です。

前者はダニエル・ホーさんのインタビュー記事に出てきたもの。
ウクレレのボディを利用したパーカッションとのことで、なかなか良い音が出そう。。
(ウクレレのボディを掌でポンポンと叩くだけでもいい音がしますからね)

ウクレレにどうしてもこだわりたい人向けの、良き相棒という感じです。



で、その「良き相棒」を更に昇華させたのが、いちむらまさきさんのコラムで紹介されていた「スナッピー」。

カホンの中に仕込まれているスナッピーという「響き線」を、大胆にもウクレレのボディ前面に張り付けてしまおう!という、まさにいちむら先生ならではの試みです。

実際、どのような音が鳴るのか気になるところですが、スナッピー自体は600円ほどで販売されているとのことなので、音色次第ではボンゴレレ以上の相棒(というか装備?)になりそうですね。
(・・・私はやりませんけど。。)



以上、ローリングココナッツ#74で私が気になった記事のご紹介でした。


ということで、本日はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

posted by あんくる at 20:00 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする