2013年09月29日

3フレット限界説

こんばんは。
ウクレリスト・あんくるです。


・・・ちょっと言い過ぎました。すみません。。

正しくは、ウクレレ弾きはじめスト・あんくるです。



さて、小さい者共も帰り、静かになった家で黙々と練習しておりました。

何を?

当然、『ハワイ・アロハ』です!



えー、結論から書きますと、、、



やっぱり弾けませんもうやだ〜(悲しい顔)



先日も「苦戦している箇所がある」と書きましたが、やはりそこです。問題は。。


どういうところかと言いますと、ソロ・バージョンの『カイマナヒラ』でも問題になっていた、フレットの移動です。


私がいま挑戦している『フラソング・アイランド』に掲載されている『ハワイ・アロハ』にも、(というか、大抵のスコアでも、ですが)2・3フレットから、「トンっ」と5フレットやら7フレットに移動させる箇所があります。


たとえば、こんな感じ。


gakufu05.png



この例ですと、2フレットあたりを弾いてから、「2フレットのセーハ+1弦5フレット」を弾き、1弦5フレットや7フレットをうろうろしてから3フレットに戻ります。



問題その1。

「2フレットのセーハ+1弦5フレット」の時、1弦は小指で5フレットを押さえているのですが、その後7フレットを押さえます。
私は5フレットを押さえている小指をそのまま7フレットまでずらしているのですが、7フレットの位置に行くものの、小指に力が入っていないのか、音が必ずビビってしまい、キレイに鳴りません。

(「ビビる」とか「キレイに鳴らない」とかいっつも言ってるよな…)



問題その2。

7フレットを押さえて弾いた後、5フレット→3フレットへ戻りますが、その3フレットへ戻るのに時間がかかってしまいます。
で、さらに時間がかかるのが、その後の「1弦2フレット+2弦3フレット」。
中指と薬指がそろって「ふ〜らふ〜ら」指板上をさまよっています。



以上2点。


で、出てきたのが、タイトルにも書いた「3フレット限界説」。

「俺の指は3フレットまでしか押さえられないんじゃないか?」という説です。

どうもまだフレットの位置(幅?)感覚がつかみ切れていない模様。。


こういうフレットの移動って、どういう練習が効果的なのかな・・。
やっぱり、こういう曲を練習しまくって「感覚」で覚えていくしかないんでしょうね。

これはひたすら練習だな。



ということで、明日から「3フレット限界説」を打破すべく、問題の個所を中心に練習を繰り返していきます!



本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またお会いしましょう!


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posted by mits at 19:25 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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