2016年09月11日

そこに「ウクレレらしさ」はあるかい?

こんばんは。
最近欲しいウクレレに迷いが生じてきている、あんくるです。


私が現在所有しているウクレレは、FamousのFS-5G、1本だけです。

で、「今年こそは2本目を!」と心に決めてあれこれと探してきました。
あれこれと考えて「もう、これしかない!」と心に決めたウクレレがあったのですが、実は最近ライバルが出現しまして・・・。


さらにあれこれと考えた結果、「俺に2本目は果たして必要か?」というジョーカーなる存在すら表れて、もう分からなくなってきました。。。


とりあえずは、消費税増税までには心を決めたいと思います。
(…何年後だ!?)



さて。前回の続き。
ワースですよ、ワース。

新しく購入したフロロカーボンの弦です。


この通り、すでにウクレレに張っております。



2016_0904_092452-6584230E-D75A-4BB6-ABC1-EC01489A98E9.JPG



前回、「ちょっと後悔」というようなことを最後に書きました。
後悔とは何なのか。




まず1つ目。

「音」です。



弦を張り替えチューニングをとりあえず合わせて「ポロン」と親指で弾いてみたところ、

「え?フロロカーボン(ワース)ってこんな音なの?」

というのが第一印象でした。


何というか、表面的というか籠っているというか、コンピューターで出した人工的な音という印象がしたのです。

ワースについて書かれている記事をいくつか拝見させていただきましたが、確かに「マイルド」な音です。
しかしながら、私が思い描いていた音とは違っていました。

私はナイロン歴が長いので、どうしても「ウクレレ=張りのある音」という固定観念があります。
その固定観念をワースは覆してくれました。


もちろん、それは良い意味なのか悪い意味なのかは、まだ判断できませんが、少なくとも現時点では「むむっ!?」と首を傾げてしまいます。。


私の抱いている「ウクレレらしさ」からかけ離れたこの音に慣れる時は来るのでしょうか・・・

そんなこんなで、ポロンと弾いていきなり不安になったというお話。




そして2つ目。

親指をポロンと弾いた時、(特に4弦が)一瞬キュッ!となるのです。。

これは感覚的なことなので文章に起こすのは非常に難しいのですが、例えば乾いたガラスのコップに指を当てたとき「キュッ!」と一瞬なりますよね?

あの感じです。


これですね・・・・・私は嫌いなのです。。

もちろん、これは弦の問題ではなく、私の指に問題があるのかもしれません。

というのも、現在、親指のちょうど弦にあたる部分の皮が剥けており、皮膚が出来上がっていない状態なのです。

なので、指の状態待ちではあるのですが、ちょっと気になります。。




ということで、若干の後悔というか違和感はありますが、恐らく「慣れ」の部分も多いと思いますので、しばらく使ってみてどうするかを改めて判断しようと思います。


現時点の正直な感想としては・・・



「GHS買っときゃよかった・・・」




ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう〜

posted by あんくる at 19:00 | Comment(2) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんくるさん
お久しぶりです。3月頃にコメントさせて頂いたものです。
いつも楽しく読ませて頂いています。
ワースのフロロカーボン弦ですが、同じ感覚がしたのでコメントさせて頂きます。

ウクレレを買って直ぐに判りもしないのに、知っている顔してLow-G弦を近くの店で購入しました。(店の人に教えて貰い)
そして自分で張り替えて弾いてみると、同じ様な感覚(キュっとなる)がありました。
自分がヘタなのでそんなものかなと思っていましたがそういう物なのですね。
勉強になりました。。
Posted by がっくん at 2016年09月12日 12:34
がっくんさん、お久しぶりです。
返信が遅くなってしまい、すみません。

ワースのLowG弦でも「キュッ」となるのですね…

ワース独特のものなのか、フロロ特有なのかわかりませんが、この感覚は想定外だったので記事にした次第です。
共感いただける方がいらっしゃって良かったです^^
Posted by あんくる at 2016年09月17日 08:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]