2017年06月18日

鈴木智貴さん考案ウクレレ弱音器がイイ感じ!

こんばんは。
人生初のマスキングテープはチロリアン柄。あんくるです。


久しぶりの2日連続投稿となります。

・・・というのも、昨日も記事にしたウクマガによってウクレレ熱が刺激され、指の状態を確かめつつ久しぶりにウクレレを弾いてみて、テンションが少し上がってきたのです^^


で、昨日はウクマガを読んだのはもちろん、ネットやYouTubeであれこれとウクレレ関連の情報を漁っておりました。



そんな中、1本の動画のタイトルに目を奪われました。
ウクレレプレイヤー鈴木智貴さんのYouTubeチャンネルに上げられていた動画です。

動画のタイトルは『愛用!ウクレレの弱音器の作り方!』


私も集合住宅に住まいなので、やはり周囲に音が漏れてしまわないかいつも気になっています。

先日のTOKYOハンドクラフトギターフェスで、ウクレレのボディと弦の間に差し込むような弱音器(スポンジを四角くきったようなもの)がとあるブースで売られていたのですが、ケチな私は「スポンジに○○円か…それなら自作したほうが…」と、魅かれはしたものの購入は見送りました。


今回発見した鈴木さんの動画は、そんな私にぴったりなタイトルでした。


早速再生・・・・・




「効果あるじゃん!!」
「しかも簡単に作れる!!!」




正直そこまで大幅に音は抑えられないものの、ウクレレ独特の音色を残しつつ音量のボリュームを少し落とした感じ。
それでも、その弱音器の効果は、動画を聴いただけでも十分に感じられました。


感動して思わずツイートをしてしまったくらいです。





で、↑にも書いてある通り、鈴木さん考案の弱音器ではマスキングテープを使用するのですが、近年のおしゃれ女子ご用達の「マスキングテープ」なるもの、その存在自体は知っていますが、これまでの40数年の人生で一度も購入したことがありません。。


ということで、今日早速近所の100円均一のお店に行き買ってきたのが、冒頭に書いた「チロリアン柄」のマスキングテープです。


いや、マスキングテープって本当にいろいろ種類があるんですね。
で、そのどれもが、やはり女子ご用達アイテムだけあって、それはそれは可愛らし〜い柄ばかり。。

「無地」って、、、あまり好まれないのでしょうか…
野郎はセロハンテープ使え、ってことでしょうか…


マスキングテープコーナーで四十路男が考え込む姿は不審者そのものだったはず。
悩みに悩んで購入したのが、まあまあ無難な「チロリアン柄」でした。。



家に帰って、適当な厚紙を探してさっそく弱音器を作成!&ウクレレに装着!!

完成図は↓こんな感じ。


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まぁ、厚紙が座椅子の説明書なのは置いておいて、、、
そう、鈴木さん考案の弱音器は、サウンドホールを覆うようにマスキングテープで張り付けるのです。

マスキングテープによって、何度も付けたり剥がしたりできるというわけ。



早速テスト!



・・・・・おっ!やはり効果アリだ!!!

コツは、動画で鈴木さんも仰っていますが、弱音器をマステでしっかりと(隙間なく)張り付けることだと思います。

明らかに音が抑えられています。


一応、参考までにボイスレコーダーのアプリで録音した波形をご覧ください。
弱音器ありなしどちらも、4弦→3弦→2弦→1弦の順に解放弦をポロンと弾いた波形となります。


●弱音器なし
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●弱音器あり
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もちろん、それぞれ弾いたときの力の入れ具合をまったく同じには出来ないので、一概に比較できるものではありません。
が、一応それぞれ5回くらい試してみて、だいたい同じような波形になっていました。


波形を見る限り、1弦の音量はそれほど変わりませんが、2弦と3弦の音はだいぶ抑えられています。
ただし、4弦の音はなぜか弱音器を付けた状態の方が大きい結果となりました。

注目は、最後の1弦を弾いたときのサステイン。
サウンドホールを塞いでいるだけあって、弱音器を付けると(僅かではありますが)サステインが短くなっています。



ということで、結果として個人的には大満足な結果となりました。

今後ウクレレを練習するときは弱音器を付けた状態で弾いてみたいと思います!
集合住宅住まいで、隣近所に音が漏れていないか気になる方、費用もそれほど掛かりませんので是非試してみてはいかがでしょうか。


最後に、上の方で引用したツイートでも鈴木智貴さんの動画を視聴できますが、もう一度YouTubeのリンクを貼っておきますね。

↓で再生ボタンをクリックしたあと下の「YouTube」ロゴ部分をクリックすると大きな画面で見ることができますので、ぜひ大画面で視聴して、高評価ボタンをクリックしてください!






長くなってしまいましたが、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう♪

posted by あんくる at 19:00 | Comment(1) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ウクレレ人口調査が面白そう♪【ウクレレ・マガジンVol.17】

こんばんは。
またまたお久しぶりな、あんくるです。


気付けば関東地方は梅雨入りして、ウクピクの足音すら聞こえてきた今日この頃。
さらにさらに、早くも『ウクレレ・マガジン』発刊の時期となりました。

指養生中の実ですが、一応情報収集はしたいので、発売日より1日遅れとなりましたが『ウクレレ・マガジンVol.17』を購入してきました。


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なんとウクマガは創刊10周年とのこと!

10周年おめでとうございます!!!
これからも楽しい誌面を期待しております。


私が初めて購入したウクマガは、確か2013年冬号だったか夏号だったか忘れてしまいましたが、そんな私も間もなくウクレレを始めて5年目に突入しようというところです。

まぁ、何とも早い。。。
5年目といっても私の場合は単に時間が過ぎて行っただけで、腕前の方は初級者の域を抜け出せないレベルです。


ただ、弾ける弾けないはともかく、こうして「ウクレレ」という趣味(…と言っていいのだろうか。。)を続けてこられたのは、個人的には自分で自分を褒めてやりたいレベルだったりします。
・・・何せ飽きっぽい性格ですからね。。

これからもウクマガとともに、ウクレレ人生を歩んでいければと思っております。



さて。

そのウクマガVol.17ですが、今号の目玉としては、やはりこれでしょう。


全国ウクレレ人口調査!!!


てっとり早く行ってしまうと、ようは「いやいや、ぶっちゃけ日本でウクレレ弾いてる人どんだけいるん?」という調査をやります!ということ(らしい)。

誌面では、国内の主だったウクレレイベントの主催者に、所感としてどれくらいいるのか予想を聞いているのですが、この記事を読むだけでも結構面白いですね。見事にばらけています。


で。


じゃあ我々はどうやって「ウクレレやってます!!」とアピールするかというと、リットーミュージックさんのホームページから参加することができます。

リンクを貼ってしまってよいか迷ったのですが、1人でも多くの方に参加していただきたいと思ったので、↓にリンクを貼ります。
(ウクマガさん、もしNGだったらご指摘ください。すぐに消します)


全国ウクレレ人口調査 -ウクレレ・マガジン
http://www.rittor-music.co.jp/s/ukulele_chousa/index.html


登録とかする必要もなければ、ウクマガ買わなきゃいけない、ということもありません。
なかなか面白い企画だと思ったので、是非参加してみてください!

私もやってみましたが、簡単なアンケートですね。すぐに終わりました。

この結果は、12発行予定のウクマガの方に掲載されるようなので、こちらも楽しみです♪



ウクマガに話を戻しますね。
ウクレレ人口調査以外にも面白くタメになる記事が目白押しです。

勝誠二さんとなりあいひろゆきさんのユニット『THE BEATUS』のリバプールでのウクレレ旅レポは、なりあいさんによる臨場感あふれる文章で楽しく読ませていただきました。

また、「ウクレレ弦のこと!」という、ウクレレプレーヤーが弦について熱く語っている記事は、まさにウクマガならではの企画で、これからじっくり読んでいきたいと思います。

恒例のバイヤーズガイドのナビゲーターは、同誌コラム「ウクレレ・ラボ」でお馴染みの名渡山遼さん。
「ウクレレ・ラボ」ばりの理論派な解説で、「なるほどウクレレはこうやって語るものなのか」と勉強にもなったり・・・。



ということで、今号もウクレレを楽しむための記事が満載でした。
簡単なレポートとなりましたが、まだ購入されていない方のご参考になれば幸いです。


・・・あぁ、ローココについても書こうと思っていましたが、さらに長くなりそうなのでここ辺で終わりにしようと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、またお会いしましょう〜


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参考までに『ウクレレ・マガジンVol.17』のリンクを載せておきます。
(楽天ブックスのアフィリエイトリンクです)


posted by あんくる at 19:36 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ボサノバに目覚めたTOKYOハンドクラフトギターフェス!

お久しぶりです。あんくるです。

またまたブログの更新が空いてしまいました。
案の定、指先の持病によってウクレレの練習が出来ずにおりました。


現在もまだ完治には程遠い状態なのですが、今日は待ちに待ったTOKYOハンドクラフトギターフェス2017(以下ハンクラ)の初日ということで、久々に更新いたします。


ま、ブログを書くということは実際に行ってきたわけで、簡単なレポートをお届けしようと思います。



ちなみに、ハンクラは今年も例年通り2日間の日程で東京・錦糸町にて開催されます。

ハンクラのライブスケジュールが決まった時は、ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパンの皆さんや鈴木智貴さんが出演する日曜日に行こうと思っていたのですが、残念ながら日曜日に予定が入ってしまったため今年は初日(土曜日)の参戦となりました。


とは言え、本日もウクレレ絡みのゲストの皆様はかなり充実しています。

関東ではなかなかお目にかかれないT.T.Cafeのお二人(中村たかしさんとかねだたつこさん)や、毎年恒例いちむらまさきさん、そしてJazzoomCafeさんとukurenaちゃんの師弟コンビという、豪華なラインナップ!


で、ですね。
今日はウクレレ以外にも楽しみにしているライブがありまして、それはボサノバのギター弾き語りをされているKarenさんという女性アーティストのライブ。


もうかなり昔にはなりますが『ウクレレ・ボサノバ』(キヨシ小林さん著)を購入してから実はこっそりハマっているボサノバ。
休日には、時間があるとAmazonMusicでボサノバのプレイリストなどを再生しております。

しかし、ボサノバの「ライブ」というものは聴いたことがなく、機会があれば行きたいなぁと思っていたところでした。


Karenさんという方は私は存じ上げなかったのですが、関東をメインに活動されているアーティストさんで、ボサノバのアルバムも何枚か出されている模様。
YouTubeで事前に歌声を聴いたのですが、囁くような歌声が何とも涼やかで爽やか。

是非ライブを聴いてみたいと思い、今年はKarenさんのライブ開始時間に合わせて参戦いたしました。



で。

実際にライブを聴きましたが、とても透明感のある歌声で、30分という時間がとても短く感じてしまうほど素晴らしかったです。

知っていた曲は「ワンノートサンバ」だけでしたが、Karenさんのオリジナル曲も含め、終始ボサノバの穏やかなリズムに包まれていました。

弾いていたギターはKarenさんのシグネチャーモデルとのことで、音色はもちろんボディのスプルースの色までもがKarenさんとマッチしていました。

機会があればライブにも行ってみたいと思います。



Karenさんのライブ終了後、軽く昼食をとって肝心のハンドクラフトなウクレレを見に行きます。

Seilenさんは相変わらず大人気で、常にブースにお客さんがいらっしゃる状態。
そしてミツレレのウクレレスタジオ七里ヶ浜さんも周囲に人がちらほらと。。

でも今年は勇気を出して、あれこれとウクレレを試奏させていただきました。


ミツレレや占部さん、クラフトムジカさんなどなど、各ブースでポロポロと弾かせていただきましたが、中でも一番気になったのはPurityUkuleleさんのウクレレ。

カッタウェイでサウンドホールがサイドにもあるウクレレなのですが、音色も音の響きもサイズ感も、「あ〜〜〜、これいい」と思いながら弾いておりました。


いまホームページを拝見したところ、過去のウクマガに(同じウクレレではないと思いますが)掲載されたことがあるようなので、明日にでもバックナンバーを引っぱり出してみてみようと思います。



そして、またライブ会場へ。


13:40からは、T.T.Cafeさん。

中村たかしさんの演奏をライブで聴くのは初めてでしたが、スペシャルな演奏はもちろん、関西の方だけあっとトークが抜群に面白いんですね!
気を抜くとジョークを放っている、という感じで、終始楽しませていただきました。
かねださんのバンジョーウクレレを聴けたのも収穫の1つです!


14:45からは、いちむらまさきさん。

今年は合奏ではなくコード講座のような感じ。

これはですね・・・・・本当にタメになりました!
「なるほど!」と何回心の中で呟いたことか。

こういうことって独学では絶対に聴けないことなので、このような貴重なお話を無料で(しかもA4資料付きで!)提供していただけたいちむらさんに感謝です。


そして、ウクレレ絡みでは本日最後のライブとなる、ukurena&JazzoomCafeのお二人。

ukurenaちゃんは昨年のウクピク以来、JazzoomCafeさんは恐らく船橋ハワイアンフェス以来でしょうか。
今回はSeilenさんプレゼンツということで、楽器はすべてSeilenさんの手によるもの。

JazzoomCafeさんはギター、ミニベース、ウクレレを曲によって使い分け、ukurenaちゃんはおなじみのハートのサウンドホールが特徴のウクレレ。

「イパネマの娘」や「Meiji-Ishin」などなど、師弟で息の合った演奏でした。
曲名は忘れてしまいましたが、、JazzoomCafeさんのソロ曲は、さすがの超絶で圧倒されました。



ということで、かなりザックリした感想になりましたが、今年のハンクラのレポートは以上となります。

久しぶりのウクレレ絡みのイベント(今年一発目?)でしたが、中々充実した一日となりました。
しかし、これで1日券1300円は安い!


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これから徐々に夏が近づき、ウクレレイベントも次々にやってきます。

ウクレレ弾けない分、可能な限りイベントやライブなどを楽しめればと思います!



本日のブログは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、(いつになるか分かりませんが)またお会いしましょう!

posted by あんくる at 20:47 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする