2016年10月22日

ひたすらジャズを聴く日々

こんばんは。
お久しぶりな、あんくるです。


昨今、Twitter(私がフォローさせていただいている界隈)では名渡山遼さんのライブが話題となっておりました。

私は残念ながら行けませんでしたが、ツイートやブログなどを拝見する限り、かなり充実したライブだったようですね。

確か11月だか12月にはバラードのアルバムが発売されるとのことで、せこい私はまたレコ発(フリー)ライブあたりを観に行ければと画策しております。



さて、ウクレレの方は引き続き指治療中ということでお休みしております。

前回のブログで、「弾けなければ聴く」というような記事を書いたと思いますが、あれからしばらく経ち、ブログもお久しぶりな感じで、私は一体何をやっていたかというと、、、




JAZZを聴いていました。
(・・・タメなくともタイトルに書いてますが。。)



皆様、Amazonのプライム会員という制度はご存知でしょうか。
年会費3,900円を払えば、荷物のお急ぎ便が無料で選べるというものです。


実は私もプライム会員に入っております。
(というか、1か月の無料体験で入って、解約を忘れて有料に移行してしまっただけですが・・・)


ぶっちゃけ、私は千葉に住んでいますので、お急ぎ便なんかで注文せずとも、ほんのちょっと電車に乗れば当日中に大抵の物は買える立場にあります。


ただ、このプライム会員。
荷物が早く届くだけではないのです。



えーー、ま、すでにご存じの方も多いと思いますが、プライム会員であれば「Prime Music」というサービスも利用できるんですね。
(細かく言えば、プライムビデオなどその他有益なサービスも用意されています)

今話題の、SpotifyやらApple Musicなどのような音楽聴き放題のサービスです。
ただ、AmazonのPrime Musicについては、無料で聴ける楽曲は他のサービスと比較してかなり少ないですが。


そのPrime Musicで何を聴いているか。

それが、JAZZなのです。


私がジャズを聴くきっかけとなったのは、もちろんウクレレです。

キヨシ小林先生の『ウクレレ・ジャズ』。
このスコアとの出会いがなければ、恐らくジャズなんぞ一生聴く機会がなかったかもしれません。


『ウクレレ・ジャズ』からはしばらく遠ざかっていますが、最近なんとな〜くジャズが聴きたくなりましてね。

Prime Musicという便利なサービスがあるので、適当にジャズを聴いてみたわけです。


これがですね、、、大変心地よいのです。。
ジャズのリズムというか独特のノリが、聴いていて本当に気持ちいい!


正直、ジャズの知識はほとんどありません。

なので、とりあえずはPrime Musicのどなたかが作られたプレイリスト(?)を聴いたり、その関連作品などを聴いたりして裾野をじわりじわりと広げていっているところです。


ある程度聴いてから、また『ウクレレ・ジャズ』を弾くと、また違った印象を持つのではないかと考えております。

やはりジャズとの出会いを作ってくれたのはウクレレですから、それを還元するのはウクレレでないと。ですね。



ということで、ブログをお休みしていましたが、私は相変わらずウクレレのことをちょこっと考えながら音楽に触れております。という経過報告でした。


えー、なんだか締りがありませんが、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

『ウクレレ・ジャズ』以外のジャズのスコアも欲しいなぁ〜なんて思い始めています。。
中村たかしさんのスウィングジャズなんかはどうなんでしょう?

あれこれ考えるのも、また楽しいもんです。。

それでは、またお会いしましょう!

posted by あんくる at 20:59 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

弾けないときは聴くだけさ(ジェイク新譜の話も)

こんばんは。
今更ながら『シン・ゴジラ』を観に行きたい、あんくるです。


正直言います。
最初ゴジラまたやるって聞いたときは、、、


「絶対コケる」


と思っていました。(サーセン!!!)


・・・が、蓋を開けたら大盛況らしいじゃないですか。
昨日今日と色々な記事を読むうちに、「これ、、、見たいかも」と思うようになりました。


ちなみに、監督(?)はエヴァンゲリオンの人なんですよね?
私、エヴァンゲリオンはさっぱりわかりません(大変申し訳ないのですが「ガンダム的なアニメ?」くらいのレベルです)。

恐らくエヴァンゲリオンを見ることはないと思うのですが、この『シン・ゴジラ』は3.11や原発を想起させるような内容もあるらしく、ちょっと興味を覚えました。


ただ、今日調べてみたのですが、、、気付くのが遅すぎたのか近場の映画館はどれもレイトショーばかりという。。。

東京に行けばチラホラ上映しているところはありそうなので、もしタイミングが合えば観に行きたいと思っています。



さて。

ここ最近の私のブログ記事をお読みいただいている方(…がいらっしゃるか分かりませんが)であれば薄々お気付きかと思います。


「コイツ、最近ウクレレ練習してんのん??」



お答えします。



えーー、練習していません。。

厳密には、「練習できていない」になりますかね。


ここ最近いくつか記事を上げていますが、どれもライブレポやらイベントの共有やらで、肝心のウクレレについては、「○○弾いてみた!」とか「教則本○○ページまで進んだぜ!」ということは一切書きませんでした。

何故かというと、「弾いていないから」。


本当に今年は指の皮膚炎の治りが悪いというかタチが悪くてですね、、、治っては再発し、治ってはまた再発し…を繰り返しているのです。


流石に写真を載せるのはグロテスクすぎるので控えますが、指や指先に水泡(=汗がたまる)がいくつも出来るという症状でして、潰してしまうと強烈な痒みに襲われます。

その指で弦を押さえたり親指で爪弾こうものなら、弦や指板が汚れ、もれなく痒みと戦うことになります。


今は、Twitterをフォローいただいている方から教わった方法や、他のブログなどで見た情報を元に色々と治療を試しているところですが、未だ完治には至っておりません。

これからも根気よく続けるつもりです。

ということで、しばらくはウクレレ練習の記事は出せそうにないことをご了承ください。



で、もうね、こんなときは・・・


ウクレレや音楽を「聴く」!!


これに限ります。
先週行ってきた銀座のフリーライブもそうですし、用事がなければ家でひたすら聴いております。


最近は、やはりジェイクの『ナッシュビル・セッションズ』を聴くことが多いですね。



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※タワレコ限定クリアファイルとともに。



このアルバム、ぶっちゃけインストアライブを聴くまでは、あまり好きではありませんでした。。。


「ナッシュビル」と聞くと個人的にはカントリーを連想するんですね。
ま、いくらなんでもカントリーはないだろうとは思っていましたが、ジェイクの卓越したメロウでアコースティックなメロディーが今回も聴けるのではないか、と思っていました。


実際に聴いてみると、レコーディングスタジオでバンドメンバーとセッションしている様子が見て取れるようなサウンドと、エフェクターをバリバリ使ったロックなアルバムに仕上がっておりました。


私が期待(というか勝手に妄想)していたサウンドとはかけ離れていたということで、最初聴いたときはかなり戸惑いました。


しかし、実際にジェイクがライブで演奏を見聞きして考えが変わりました。


このアルバムは、まさに「セッション」なのです。

聴き直してみると、随所にジェイクのメロディーが実は(当たり前ですが)存在していましたし、演奏の息遣いが聴こえてくる感じはこれまでになく、まさに新境地を切り開いたアルバムなのではないかと考えが変わりました。

それは、ボーナストラックの3曲が霞むほどの、情熱と強烈な個性の塊です。

私は「素のウクレレの音」が大好きではありますが、機械を通してウクレレをほかの楽器と肩を並べる存在まで押し上げるジェイクはやはり素晴らしい!

ウクレレが大好きだからこそ成し得ることなのだと感じました。



何だか話が『ナッシュビル・セッションズ』のレビューのようになってしまいましたが、最近はウクレレが弾けないので『ナッシュビル…』然り、様々な音楽を聴いているよ〜という記事でした。



はい。。
(なんだか終わり方が微妙。。)

ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

あ、明日の更新はお休みさせてください。。

それでは、またお会いしましょう〜


~~~~~~~~~~~~~~~

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posted by あんくる at 19:00 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

午後は○○おもいっきり銀座でウクレレ天国じゃぁ〜!

こんばんは。
・・・もとい、アロ〜ハ!あんくるです。


今日の午後、「アロハ」を何回聴いたことか。。


ということで早速本題。

本日は、銀座山野楽器本店で開催された『銀座ウクレレ天国』なるライブイベントに行って参りました。

渡辺海智さん、Tomoki Satoさん、RIOさん、名渡山遼さんという、いままさにイケイケなウクレレ若手4人衆が代わる代わる出演するミニライブ(無料)のイベントです。


ちょっと出るのが遅くなって、現地に着いたのは13時10分過ぎだったでしょうか。
トップバッターの渡辺海智さんが「糸」をしっとりと弾いているところでした。

海智さん、今日は珍しく帽子なんか被っていて、最初ぱっと見で「え?誰出てるの?海智さんじゃなかったっけ?」と戸惑ってしまいました。



ここで、ザックリとイベントの流れを書くと、4名のミニライブは大体30分。
13時〜海智さん、14時〜Tomokiさん、15時〜RIOさん、16時〜名渡山さんという順番。

それぞれの回の最後の曲は、次の出演者(たとえば13時の海智さんであればTomokiさん)とセッションをするという、なかなか面白く見応えのある構成。



で、一応私は最後の名渡山さんのライブまですべて聴いたのですが、ここですべてのライブのレポートを書くとなると中々大変なことになってしまうので、4名のライブから「これは!」と思った曲について書いていこうと思います。



まず、渡辺海智さん。

ソロも海智さんならではのボディヒットとストロークを織り交ぜた演奏が素晴らしかったのですが、秀逸は最後のTomokiさんとのセッション。

曲は、三味線の吉田兄弟の「鼓童」。

三味線のような音色でしたが、その音色は確かに「ウクレレ」。
二人の鼓動がウクレレに乗り移ったかのような、見事な競演でした。



2番手はTomoki Satoさん。

今日も甘〜〜い歌声で女性陣を魅了しておりました。。

フルアルバム『La La Life』の曲や、お馴染みのカバー「Happy」も聴くことができましたが、特に印象に残った曲は中島みゆきさんのカバー曲「糸」。

海智さんはソロでしたが、Tomokiさんはもちろん弾き語り。
銀座4丁目の雑音はすっかりどこかへ消え去り、Tomokiさんの歌声に聴き入っている自分がいました。



続いて15時の部、RIOさん。

実は今日、一番楽しみにしていたアーティストです。

・・・15歳ですよ。。
・・・MC英語ですよ。。
・・・カマカアーティストですよ。。

もう、尊敬の眼差しで聴いておりました。
また選曲が大人なんですよね〜

どの曲が印象に残った…というよりも、ジャンルを問わずウクレレで自分の世界を表現するRIOさんに魅了されました。
「弱冠15歳」という形容詞はもういらないんじゃないかと思います。



ラストは、名渡山遼さん。

言わずもがなですね。

RIOさんのステージが終わって、名渡山さんのステージが始まるまでの約30分、山野楽器さんの店内をフラフラしていたんですね。

ステージ前に戻ったのは開始5分前でしたが、すでにステージ周辺は人・人・人で埋まっていました。。
それだけで名渡山さんの人気がうかがえます。


もっとも印象に残った曲は「Way To Go!!」。
名渡山さんの成長とともに、この曲自体も成長している。そんな気がします。

ライブの定番曲となった「チョコレートバナナパイ」も、もはや欠かせませんね。
メジャーデビューに合わせて、こんなにもファンと一体になれる曲を生み出した名渡山さん。
これからも楽しみにしています!



・・・という感じで、まさにウクレレ天国な午後となりました。
こんな素晴らしいイベントを開催してくださった山野楽器さんに感謝です!



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※宇多田さんが際立っておりますが・・・



ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう〜

posted by あんくる at 20:49 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする