2015年08月16日

いざ高原へ!〜信州夏旅2015〜

こんばんは。
さらば夏期休暇・・・あんくるです。


早いもので、長かった夏期休暇も本日で終わり。
明日から仕事再開です。。

ウクレレ弾いたり旅に出たり墓参りに行ったりと、それなりに充実した休暇を過ごすことが出来ました。
ま、いつまで休んでいてもしょうがないですね。
一晩ゆっくり休んで、明日から仕事に励みます。



さて、そんな夏期休暇最後の週末ですが、実は昨日から1泊で旅行に行っておりました。

行き先は、長野県!
暑い日がしばらく続き、心身ともに疲弊しておりましたので、涼を求めて幾ばくか標高の高い長野県へ行くことにしました。

今日は、ウクレレとは全く関係ありませんが、旅行レポートを簡単に書こうと思います。


行き先は「長野」と書きましたが、具体的には、野辺山高原がメインの目的地です。

私は車は運転しないので、旅行と言えば必然的に鉄道を利用した旅になります。
野辺山高原へ行くには、千葉からですと、総武線→中央線を経由し、小淵沢から「小海線」というローカル線に乗ります。

野辺山には、10年以上前になりますが、以前1度だけ行ったことがあります。

野辺山で途中下車して、レンタサイクルを借りて駅周辺をサイクリングしました。
八ヶ岳とキャベツ畑を横目に走ったのですが、その景色や空気、時間の流れが今になっても忘れられません。

その光景をまた感じたくて、行先を野辺山にしました。


前回同様、駅前で自転車を借りて、(おそらく)同じ道をサイクリングします。
あいにく八ヶ岳には雲がかかっていましたが、あの時の景色や爽快感は変わっていなかったです。


IMG_0323.JPG


野辺山駅から自転車で10分ほどの場所には、全国のJRの最高地点があります。
ちょっとした観光スポットになっているので、車で来た人で結構にぎわっています。

高原とはいえ、季節は夏。
自転車を走らせてきて、着いた時には汗だくの状態・・・。
(「涼を求めて」来たはずなんですけどね。。)

最高地点のほど近くのお店でソフトクリームを購入して、一息つきます。

そうこうしているうちに、踏切の音が鳴りました。
私を含め、観光客が一斉にカメラを向けて最高地点を通過する列車を撮影します。


IMG_0319.JPG


……これが限界。。。
右端に「最高地点」の記念碑を入れたかったのでこの構図になりましたが、もう少し列車を引き付けてからでもよかった・・・。


撮影後、近辺をフラフラとサイクリングして駅に戻りました。

野辺山は、車で来られる方であればいろいろと観光スポットがあるのでしょうが、鉄道で来る人にとっては行くところが限られます。

滞在時間は2時間くらいでしたが、それでも高原の雰囲気を味わうことができたので、とりあえずは目標達成。。
次の目的地に向かいます。



野辺山を通る小海線は、山梨県の小淵沢と、長野県の小諸を結びます。
今回は、前回行くことが出来なかった小諸へ向かいます。


小諸は、古くは城下町でした。
大河ドラマ「風林火山」でおなじみ山本勘助にもまつわる小諸城がおかれ、現代では城跡が「懐古園」という名前の公園になっています。
(散策は有料です)

この懐古園には、城跡のほか、美術館やら小諸義塾の史料館などがあります。
そのうち、私が行きたかったのは、「夜明け前」でもおなじみ島崎藤村の記念館です。

藤村が小諸に住んでいたころ書かれた長編小説「破戒」がとても印象に残っていて、ぜひ行ってみたかった場所でした。

藤村が小諸義塾で教鞭をとっていた時代に因んだ資料が展示されており、規模は小さいものの個人的には十分楽しめました。


懐古園の眼下に見える千曲川はとても穏やかで雄大です。
藤村も魅せられた景色に、暫し酔いしれておりました。


IMG_0360.JPG



・・・と、わずか2か所ですが、以上がメインに行った場所でした。
他にもちょこちょこ行きましたが、特筆すべきことはないので割愛します。。

わずか一泊で、慌ただしい行程でしたが、久しぶりに野辺山高原を自転車で走ることができましたし、行きたかった懐古園にも足を運ぶことが出来ました。

汗だくになったものの、山を見ながら都会では味わえない空気をたくさん吸うこともできました。

心残りもなく、明日から仕事に励めそうです!



ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう〜

posted by あんくる at 20:10 | Comment(0) | ウクレレ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

【夏旅2014】夏の鎌倉・江ノ島へ〜その3〜

こんばんは。
夏季休暇の余韻からなかなか抜け出せない、あんくるです。


行きの通勤電車では熟睡しております。。
これが良く眠れること!自分でも驚いてしまうほど。

頭の回転も明らかに遅いです。やはり今週はダメですね・・。



さて、今日は鎌倉・江ノ島日帰り旅の最終回をお届けします。


長谷駅から再び江ノ電に乗車し、向かうは「江ノ島」!

七里ヶ浜あたりから車窓に海が見えはじめます。
日差しの照り返しで海がきらめいており、サーファーやヨットの姿もちらほらと。
海はいいですね〜

鎌倉高校前駅は目の前が海。
こんな素晴らしい駅は、東京近郊ではなかなかないです。
まさに湘南!夏が似合う場所です!


腰越駅を過ぎ、電車は江ノ島駅へ到着。

冷房のきいた電車を降り、三度炎天下を歩きはじめます。
江ノ島へ向かう一本道は、観光客と海水浴客で混雑しており、海に近付くにつれ水着姿の若者の姿が目立ってきます。


しかし・・・・・暑い!!
すでに顔がヒリヒリと日焼けはじめました。

小田急の片瀬江ノ島駅から続く道と合流すると、さらに江の島へ向かう道路(歩道)は混雑してきました。


江ノ島へ向かう橋からは、これぞ湘南という景色が広がります。



P1120600.JPG



そして、江ノ島へ。。


というところで、今回わたしがなぜ江ノ島へ来たのかについて少々。

江ノ島へは鎌倉同様何回か来たことがあります。
エスカーに乗って上まで行き、ぐるっと回って岩屋へも行ったことがあります。

では、なぜまた来たのか。

その目的は・・・・・「生しらす丼」!!!


そう。
江ノ島で「生しらす丼」を1度でいいから食べてみたい!という夢(大袈裟・・・)があり、わざわざ炎天下をテクテク歩いて江ノ島まで来たのです。


で、江ノ島着。

目当ての生しらす丼を食すべく、食堂を回ります。


しかし・・・・・

皆考えることは同じで、どこも長蛇の列・・・。

江ノ島神社へ向かう細い通りも、行きと帰りの人人人でごった返し。
時間もちょうどお昼時。
直射日光でもはやタオルは「風呂上りか!」というほどびしょ濡れ。。。



・・・こりゃ無理だ。


生しらす丼が「夢」だの何だの書きましたが、あっさりと断念しましたTT
ま、近いのでまた機会はあるでしょうし・・。

涙をのんで元来た道を帰ろうと踵を返したところ、生しらす丼で有名な「とびっちょ」さんの店頭で気になるものを発見!


「生しらす ¥300」

という紙と、小皿に盛られた生しらすが店頭で販売されていたのです!!!
もう直ぐに飛びつきました!「ください!」と。

「丼」ではありませんし、量も少なめでしたが、念願の生しらすを食すことができ、本当に感動しました!
(あまりに夢中で写真とるのを忘れてしまった・・・)

生しらすを口に入れると甘みが広がり、喉越しもよく「ツルッ」と食べられてしまいます。
ポン酢にすりおろした生姜が添えられていたので、臭みはほとんどありませんでした。


今回はこれで我慢ですが、今度来たときは絶対に生しらす丼を食べてやる!とリベンジを誓いつつ、江ノ島を後にしました。



P1120598.JPG

またね、江ノ島。



江ノ島を後にして、今回の旅の目的はほとんど達成したので、あとは帰路に着くだけ。

江ノ電の踏切を通り過ぎ、向かうは湘南モノレールの湘南江ノ島駅。
ここからモノレールに乗って、さくっと大船まで戻ります。


涼しい車内で今回の旅の余韻に浸りながら、鎌倉と江ノ島に別れを告げました。。



以上で夏の鎌倉・江ノ島日帰り旅のレポートは終了です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日帰り旅となりましたが、久しぶりの旅を満喫できて、良い夏の思い出になりました。
次の旅はいつになるんだろう。。

その前に、ウクレレ練習せんとな・・。

次回のブログでは、平常通りウクレレの練習記を書ければと思います。
それでは、またお会いしましょう!


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タグ:江ノ島
posted by あんくる at 21:45 | Comment(2) | ウクレレ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

【夏旅2014】夏の鎌倉・江ノ島へ〜その2〜

こんばんは。
絶賛通勤中の、あんくるです。


ついに通勤地獄&会社員生活に戻ってしまいました。
年末年始まで、また仕事に励みます!



さて、今日は前回に続いて、夏の鎌倉・江ノ島旅レポの続きをお届けします。



鎌倉駅に戻り、お次は江ノ電へ。次なる場所へ移動します。

江ノ電鎌倉駅のホームへ行くと、ここでも海水浴&行楽シーズン真っ只中の洗礼が・・・。
ホームには人・人・人…であふれかえっていました。

「久しぶりの江ノ電!!」と喜ぶ暇もなく、長蛇の列に並ぶことに。。

並びはじめて約5分。折り返しの江ノ電が入線。
乗車ホーム側のドアが開くや否や、社内は瞬く間に満員電車の様相。

「これじゃ平日の通勤と変わらん((+_+))」と嘆きつつも、数駅の我慢と腹をくくる。


鎌倉駅を出発し、由比ヶ浜駅に到着すると、海水浴客が大勢降車し、車内は幾分か空きました。

・・・が、ゆっくりするのもつかの間。私の下車駅に到着しました。



下車した駅は「長谷」。

「長谷」と聞いて、鎌倉に行かれたことのある方であれば、「あ〜、あそことあそこに行くのね」と思い浮かぶことと思います。


(おそらく)予想を裏切って申し訳ないのですが、私が向かったのはこちら。



P1120559.JPG



長谷寺からほど近くにある「光則寺」というお寺です。

「長谷」と言えば、「長谷寺」と「大仏」が超定番だと思います。
私は、そのどちらも行ったことがありますが、この「光則寺」は行ったことがなかったのです。


入口に置いてあったお寺の案内からも、花が有名なお寺のよう。
しかし、私が行ったときは、気持〜ちハスの花(?)が咲いていた程度・・・。



P1120567.JPG



しかし、長谷寺や大仏に比べて観光客は少なく、ゆっくりと参拝でき、境内を歩くことが出来ました。


続いて行ったのはコチラ。



P1120588.JPG



言わずもがな、ですね。

鎌倉の大仏様です。
お寺の名前は「高徳院」と言います。

前述のとおり、過去に1度わたしは参拝したことがあります。
しかし、前回は小銭を持ち合わせておらず、大仏の胎内に入ることができなかったのです!

ということで、今回はリベンジに来ました。


20円を払って胎内へ。

背中にあたる部分から差し込む日差しを除いては明かりはなく、暗く小さな空間でした。
・・・以上。。
ですが、リベンジを果たすことが出来ましたし、大仏様の胎内に入るというとても貴重な経験ができて満足です。



長谷での目的はすべて達成しました。
ついでに長谷観音も参拝したかったのですが、暑さでもう限界。。

次なる目的地に向かうことにしました。



というところで本日はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日帰り旅なのに長々としたレポートですみません。。
そして、またウクレレの話を書くことが出来ず、重ねてすみません。

次回で終わります!

それでは、またお会いしましょう!


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タグ:鎌倉
posted by あんくる at 21:21 | Comment(0) | ウクレレ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする