2016年09月19日

【船橋ハワイアンフェス #2】豪華で贅沢な競演

アロ〜ハ。あんくるです。


昨日に引き続き、9/17に開催された『ふなばしハワイアンフェスティバル』のレポート第2弾(最終話)です。

第2弾といっても、メインは前回の記事でしたので、今回はサラッと終わります。


そもそも今回のふなばしハワイアンフェスティバルは、クリス・フチガミさんのステージに合わせて行動したため、会場に着いたのが14時過ぎという何ともノンビリとしたスタートになりました。

なので、他のウクレレプレーヤーのステージは殆ど拝見しておりません・・・


今回のレポートは、ららぽーと会場かいだん広場ステージのクリス・フチガミさんの後に行われた勝誠二さんのライブと、メインステージで行われた夕暮れステージのみとなります。



まずは勝誠二さん。
今日は衣装(特にベスト)が格好イイ!

演奏した曲は以下の通り。


1.どんぐりころころ(ジャジーでブルージーなアレンジ)
2.ルパン三世のテーマ
3.恋は水色
4.ハワイさん
5.カノン


「ハワイさん」は昨年も演奏されましたが、何度聴いてもいい曲ですね^^
関口さんのお姿が目に浮かびます。

そして定番の「カノン」。
この曲、勝さんのベストアルバム『KATZBEST』に収録されていますが、この曲だけはライブで是非聴いていただきたい曲です。
100%感動します。

残念だったのは「ピスタチオ」がなかったこと。
あの曲はいつも盛り上がるので、今年もまた船橋を熱くして欲しかったというのが本音。。


勝さんのステージになると、毎年ステージ周辺に人が集まります。
ウクレレ目当ての方だけではなく、ショッピング中のお客さんも立ち止まって聴くんですね。

この光景を見ていると毎回嬉しくなります。



勝さんのステージの後はエンディングの「ハワイ・アロハ」ですが、私はこの30分後にメインステージで行われるクリス・フチガミさんのステージに合わせて、一足先にららぽーとを出てメインステージへ。

ステージ前の椅子はところどころ空いていたので、良さそうなポジションに着席して、フラのステージを見ながらクリスさんのステージを待ちます。



で。
メインステージでのクリスさんのステージは前回の記事の通りです。

クリスさんのステージ終了後、チームウクレレの皆さんの登場です。

メンバーは、クリス・フチガミさん、勝誠二さん、JazzoomCafeさん、岡田央さん、machiko*mauiさん、ukurenaちゃん(最後の曲のみ)の6名。


曲はすべてハワイアンでした。


このステージのだいご味は、勝さん×JazzoomCafeさん、勝さん×岡田央さんのトーク!

JazzoomCafeさんのトークは言わずもがなですが、何といっても岡田さん!
初めて拝見しましたが、トークが面白い方ですね〜


もちろんライブも素晴らしかったです。

勝さんによると、まったく合わせていなかった(直前で演奏曲を打ち合わせた)とのことですが、そんなことを感じさせない完成度でした。
クリスさんやJazzoomCafeさんのソロも見応えがありましたし。


実は、このイベントに最後までいるのは初めてでしたが、この全員集まるステージは楽しいですね〜

ウクレレプレーヤーの皆さんが和気あいあいと演奏している姿を見ているだけでも価値があるような気がします。



チームウクレレのステージが終わった後は、いよいよ最後となる「Ka Poi」の御三方のライブ。

このライブは、フラが踊れるハワイアンナンバーオンリーで、曲はフラダンサーの皆さんのリクエストで決めるという即興的なライブ。

なかなか曲が決まらないこともありましたが、フラとの共演は「ハワイアンフェスティバル」の名にふさわしい締めのライブとなりました。



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辺りはすっかり暗くなり、昼間の暑さが嘘のように海風がとても涼しかったです。
そして、ウクレレプレーヤーやフラの皆さんの笑顔に癒された一日となりました。

ふなばしハワイアンフェスティバル。
また来年が楽しみです。



ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

posted by mits at 19:00 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

【船橋ハワイアンフェス #1】ビッグアイランドの風が吹く

アロ〜ハ。あんくるです。


今回は、昨日9/17に千葉県船橋市で開催された『ふなばしハワイアンフェスティバル2016』のレポートをお届けします。

このイベントに行くのは、今年で3回目になります。


フラがメインのイベントではありますが、ウクレレステージもとても魅力的なイベントで、毎年、勝誠二さんやJazzoomCafeさんがライブを披露してくださいます。


今年の目玉は、何といってもハワイ島(ビッグアイランド)在住のウクレレ奏者、クリス・フチガミさん。

気になっていたウクレレプレーヤーでもあるので、とても楽しみにしていました。



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クリスさんのステージは計3回。
(ステージはららぽーと内外に点在しており、それぞれ別々のステージで演奏されます)

ということで、今回はクリスさんのステージに合わせて(ストーカーの如く)ふなばしハワイアンフェスを楽しむことに。



まず最初は、ららぽーと隣のビビット南船橋という商業施設にあるステージでのライブ(30分)。

開演15分前に到着し、そわそわしながら待っていると入口方向からクリスさんが到着。
YouTubeで拝見していましたが、お母様のケイコ・フチガミさん(キーボード奏者)もご一緒です。


クリスさんは紺のワイシャツに黒いパンツ、カマカのキャップを被るいでたち。
ケースを開けて颯爽と構えたのは、指板に「渕上光男」と書かれたカマカウクレレ(スロテッドヘッド)。


設営・サウンドチェックを経て、いよいよ開始。



あ、そうそう。。
このブログではいつもの如くですが、セットリストはメモっておりません。。
なので、ザックリとしたセットリストと感想になりますことをご了承くださいmm


◇14:45〜15:15
ビビット南船橋会場アトリウム広場ステージ
 
1.タイトル聞き取れず
2.哀愁のヨーロッパ(サンタナの曲ですね)
3.防波堤(オリジナル)
4.君の瞳に恋してる(アイラ〜ビュ〜ベイ〜ベ〜♪)
5.オリジナル曲(忘れた)


クリスさんのMCは英語。
3.と5.のMCは、お母様の通訳付き。


少々補足。

3.は、小さいころ父親と魚釣りに出かけた時の思い出をもとにした曲。

4.はもちろんカバー曲ですが、「出だし完全にハワイアン!」と思わず息をのむほどうっとり聴かせてくれます。サビに差し掛かると曲に勢いが増して力強いストロークが始まる、といったアレンジ。
この曲のウクレレのカバーは幾つか聴いたことがありますが、このようなアレンジは初めてで衝撃。

5.は、ウクレレの賞も貰えず、学校の音楽の成績もあまり良くなかった(…御謙遜だと思いますが…)クリスさんが、今このように活躍されていることを踏まえ、努力を積み重ねれば報われる!という思いを込めた曲。


総じた感想を述べると、テクニックが素晴らしいのはもちろんのこと、音の一粒一粒を明確に感じることができ、曲にとても感情を込めて演奏されているということ。

また、当然と言えば当然ですが、お母様であるケイコ・フチガミさんのキーボードと本当に息がぴったりで、プロの方には大変失礼だとは思いますが「ライブなのにここまで合うのか…」と感嘆。。


ステージMCの話によれば今回のこのステージが、日本での初公演とのこと。
30分が嘘偽りなく「あっ」という間に感じる、貴重で記念すべきステージでした。



続いては、ららぽーとのかいだん広場に移動。
2ステージ目。


◇15:40〜16:10
ららぽーと会場かいだん広場ステージ
 
1.タイトル聞き取れず(1stステージの1.と同じ)
2.哀愁のヨーロッパ
3.アイル・リメンバー・ユー(ハワイアン!)
4.君の瞳に恋してる
5.オリジナル曲(1stステージと同じ)


1stステージと変わったのは3曲目だけだったと思います。多分。

3.は、キヨシ小林さんのスコア『ウクレレ・アロハ』に収録されており、頻繁に練習していたことを思い出しました。
しっとりと聴かせるハワイアン・ナンバーです。

2ステージ目ということもあってか、笑顔も多くみられリラックスされていたように感じました。



最後は、メインステージへと移動。


◇17:45〜18:00
ららぽーと会場かいだん広場ステージ

1.タイトル聞き取れず(1st,2ndの1.と同じ)
2.哀愁のヨーロッパ
4.君の瞳に恋してる

・・・・・だったような気がします。。。


ただし、このステージの圧巻はアンコールに弾いた曲!

1本のウクレレで、普通のウクレレの音と、バンジョー風の音を鳴らして、さも2つの楽器で演奏しているかのような曲を演奏されました。
(あ、書きませんでしたが使用ウクレレは全ステージ同じでした)

恐らくエフェクターは使わず、弦を弾く位置を、ウクレレ音はサウンドホール上、バンジョー音はブリッジ寄りで弾き分けているだけだと思います。
(弾き方も変えているのだとは思いますが…)

ただ、音色は本当にバンジョーのものなのです。。


1本のウクレレでこんなに楽しませてくれるなんて思いもしませんでした。

この演奏が行われたステージは港に面した公園にあり、時折心地よい海風が吹き渡るのですが、まさに港町・ふなばしにハワイ島の風が爽やかに吹き込んできた、という感じです。

地元・千葉で、こんなに素晴らしい演奏が無料で聴けるなんて・・・まさに夢のような時間を過ごすことができました。



クリス・フチガミさん、ケイコ・フチガミさん
素晴らしい演奏をありがとうございます!


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・・・ということで、以上が『ふなばしハワイアンフェスティバル』でのクリス・フチガミさんのライブレポートでした。



で。。。

今年は僅かではありましたが、クリスさん以外のウクレレプレーヤーの演奏や、ハワイアンフェス最終ステージも堪能することができました。

その辺のレポートは、また次回ということで。。



長くなってしまいましたが本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!

posted by mits at 20:04 | Comment(0) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

そこに「ウクレレらしさ」はあるかい?

こんばんは。
最近欲しいウクレレに迷いが生じてきている、あんくるです。


私が現在所有しているウクレレは、FamousのFS-5G、1本だけです。

で、「今年こそは2本目を!」と心に決めてあれこれと探してきました。
あれこれと考えて「もう、これしかない!」と心に決めたウクレレがあったのですが、実は最近ライバルが出現しまして・・・。


さらにあれこれと考えた結果、「俺に2本目は果たして必要か?」というジョーカーなる存在すら表れて、もう分からなくなってきました。。。


とりあえずは、消費税増税までには心を決めたいと思います。
(…何年後だ!?)



さて。前回の続き。
ワースですよ、ワース。

新しく購入したフロロカーボンの弦です。


この通り、すでにウクレレに張っております。



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前回、「ちょっと後悔」というようなことを最後に書きました。
後悔とは何なのか。




まず1つ目。

「音」です。



弦を張り替えチューニングをとりあえず合わせて「ポロン」と親指で弾いてみたところ、

「え?フロロカーボン(ワース)ってこんな音なの?」

というのが第一印象でした。


何というか、表面的というか籠っているというか、コンピューターで出した人工的な音という印象がしたのです。

ワースについて書かれている記事をいくつか拝見させていただきましたが、確かに「マイルド」な音です。
しかしながら、私が思い描いていた音とは違っていました。

私はナイロン歴が長いので、どうしても「ウクレレ=張りのある音」という固定観念があります。
その固定観念をワースは覆してくれました。


もちろん、それは良い意味なのか悪い意味なのかは、まだ判断できませんが、少なくとも現時点では「むむっ!?」と首を傾げてしまいます。。


私の抱いている「ウクレレらしさ」からかけ離れたこの音に慣れる時は来るのでしょうか・・・

そんなこんなで、ポロンと弾いていきなり不安になったというお話。




そして2つ目。

親指をポロンと弾いた時、(特に4弦が)一瞬キュッ!となるのです。。

これは感覚的なことなので文章に起こすのは非常に難しいのですが、例えば乾いたガラスのコップに指を当てたとき「キュッ!」と一瞬なりますよね?

あの感じです。


これですね・・・・・私は嫌いなのです。。

もちろん、これは弦の問題ではなく、私の指に問題があるのかもしれません。

というのも、現在、親指のちょうど弦にあたる部分の皮が剥けており、皮膚が出来上がっていない状態なのです。

なので、指の状態待ちではあるのですが、ちょっと気になります。。




ということで、若干の後悔というか違和感はありますが、恐らく「慣れ」の部分も多いと思いますので、しばらく使ってみてどうするかを改めて判断しようと思います。


現時点の正直な感想としては・・・



「GHS買っときゃよかった・・・」




ということで、本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう〜

posted by mits at 19:00 | Comment(2) | ウクレレ日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする